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仰せの通りに、失う前に。

今日もジャニーズに沈んでいく。そんなジャニオタの日記。ゆるくて話に一貫性がないのはご愛嬌。

私が好きになったジャニーズとは

どうも〜おひさの登場です。呼ばれてないのにジャジャジャジャーンて奴です。

最近の記事見て思った。私の記事ひっどいな。


そんなことは気にもとめず、今回も内容のない記事を書こうと思います。


ということで、本題。

生まれてかれこれ十何年、その半分近くをジャニーズに費やしてきました。初めは翔くん1択だったのにいつの間にか誰でも大好きに近い状態に。途中、バンドにはまっていた時期もありましたが、出もどり。

そんな中、生きていて自分が見たジャニーズをダラダラと書こうと思います。


1.「同じものが好きだから」では仲良くできない世界

ディズニー以外なにも知らなかった世間知らず、友達0人の目の前にいきなり現れた「嵐」の大きすぎる存在。その中で翔くんにはまって、友達ができると思った小学時代。「同じものが好きなんだ、よろしくね」が通じなかった衝撃はとても大きかった。そりゃ「同担拒否」もあった。けれども、それ以上に大きく私を阻んだ「年数」の壁。ミーハーちゃんは歓迎されなかった。結局、翔くんが好きだった他の女の子からは「絶交」を言い渡された。


2.みんなで作るものの大きさ

お母さんに初めて連れて行ってもらった「君と僕の見ている風景」のコンサート。そこには、人を整理する人、カートを押す人、音を響かせる人、コンサートを盛り上げようと参加するファン、スポットライトを浴びる「嵐」がいた。現実にアイドルを生で見て1つの大事を成し遂げるために必要な労力とたくさんの人を感じた。アイドルは決して1人で輝く恒星ではないと思った。見える人だけではなくて、さらにその裏で働く人がいる。ジャニーズはアイドルだけでは構成されていないと感じた。


3.努力を怠ろうとしない彼らの姿勢

「歌って喋るだけでお金がもらえるなんてなんて素敵なんだろう」なんて思っていた。

けれども、そんな想いはジャニヲタ第2期「V6」で打ち砕かれた。私が好きになったのは坂本さんであった。いきなりハマったV6、なにも知らなかったし周りの知名度は低かった。便利グッズ「スマートフォン」を手にして彼らについて調べた。検索結果に出てくる数々の彼らの苦悩や苦労。周りの友人の就職、後輩のデビュー、メンバー内での対立。それでも、彼らは現在に至るまで周りからの光を取りこぼさないように、最大限光れるようにボイストレーニングダンスの練習、メンテナンス(お肌とか筋肉とか)をしている姿があった。思春期から大人に変わる多感な時期から周りに見られるという職業をしている彼らには堕落なんて文字は見えていないのかもしれない。私はそんな彼らの姿に感動し、鼓舞された。「頑張らへんより頑張った方がええやん」と神山くんが言っていたが、それはカッコつけなんかじゃなくて本心なのかもしれない。こういう言葉を「暑苦しい」の言葉で言いくるめる私たち一般人との違いを見た。


4.メンバー内格差

セクゾ3人事変、トニセンカミセン格差、舞祭組、ジャニーズを知れば知るほど知りたくない事実も手元にやってくる。苦節あってようやく掴み取ったデビューだったのにデビューしてからの光が少ない。そんな人がいるのも事実だ。twitterでは「#五関くんに仕事を」「#流星くんに仕事を」なんてものを見たことがある。彼らの魅力はいくらだってある。五関くんは才能の塊に近い。そこらへんにいるモデル上がりの俳優よりも大喜利が上手いと思う(偏見)。流星くんだって、人が少なくなればよく喋るし、彼は「天然」という天性の才能がある。いくら、なにができようとも平等に扱われる事がないジャニーズ事務所と、社会の片鱗が見えた気がした。


5.世間では通じない愛

私は今、学内で「異端児」として扱われている。ジャニーズが好きだというのは異端ではないがその中で好きなのが「坂本昌行」「中間淳太」「五関晃一」だかららしい。周りでは正統は「岡田准一」「重岡大毅」「戸塚祥太」らしい。そんなもの、蓼食う虫も好き好きとかあるし十人十色だからほっといてくれよと思うこともあるが、そんな異端である自分を喜ばしく思っている部分もある。(高校生時期特有の、アイデンティティ探し)

ここまでは、まだよかった。しかし、その次に困ったのは表現のしようのない言葉だった。私はしょっちゅう「淳太くんと結婚したい」と友人に言っている。当然そのままの意味に捉えた友人はドン引きするわけである。けれども、ここで私が言いたいのは「淳太くんと結婚できないのはわかっているが、せめてもの淳太くんみたいに国際情勢に精通したちょっと不器用で、顔が整った、スタイルのいい王子様みたいな人と付き合いたい」というものなのだ。これを言い切れなく、一言にまとめると「淳太くんと結婚したい」になってしまったという風だ。こんなことは周りには伝わらない。同様に「ジャニーズに貢ぐ」も「あんたホストと付き合っているんじゃないんだから」と言われる。ここでいう貢ぐは「彼らの美しさと汗に感動して、彼らのより良い状態の維持への貢献、彼らへの感謝料(賽銭)を払うために、CDやDVD、グッズを買って彼らの給料に間接的に影響を与えたい」という思いがまとまったものだ。ジャニヲタコミティーじゃないと伝わらない。ジャニヲタが嫌厭される理由の1つかもしれない。


つらつらグダグダと書いてきました。個人的な意見だし、これが答えではないと思っています。奇をてらっている、荒唐無稽だと感じる方もいたかもしれません。けれども、これが私が感じたことです。

読んでくださってありがとうございました。


おやすみれとすからはじまったいおにあしぜんてつがく。


そういえば、淳太くんが正義のミカタで「リーマンショック級」のことに触れてくれてて「それ、私も思った!」って思ってしまった。偶然は運命という勘違いを生み出す。