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仰せの通りに、失う前に。

今日もジャニーズに沈んでいく。そんなジャニオタの日記。ゆるくて話に一貫性がないのはご愛嬌。

近年の嵐と後輩との絡ませ方についての私的考察。

どうも〜地元の大型複合商業施設に怖くて行けなかったagashです。

今日は冒頭文短めでいきます。

 

えっと、本題です。

いやぁ、ワクワク学校発表ありましたね。

どうせ荒れていることでしょう。

怖くてTwitterでサーチできません。

そういえば、VS嵐Sexy Zoneが出てましたね。松島くんの知名度が一気に上がった気がします。

 

ということで、今回は嵐と後輩の絡ませ方について考えてみることにします。

1.V6のオーラスに嵐

まずは概略説明。

V6の20周年記念コンサートのオーラスに嵐がバックダンサーとして出ると噂が流れ、一部のファン達が荒れに荒れたというものである。事の発端はVS嵐にV6が対戦相手として参加した時に負けたらバックダンサーをする(いつ出るかなんて言っていなかったがファンが勝手に予想した。)という発言。本当に嵐はオーラスに来たし、バックダンサーも完璧にこなしていた。ここだけ読めばなぜ荒れたかはよくわからない。

次に、少し他のと比較するためにデータを上げようと思う。

嵐のグッズ:なし

DVD収録:あり

嵐がいた公演回数:1回

会場:代々木第一体育館

キャパ:約13000人

事前の発表:ほぼ無し

 

ここ考察しようと思う。

まずは、このコンサートが20周年であったこと。そして、嵐が来たのがオーラスであったことが上がる。何周年というのは図らずとも倍率が上がるものである。オーラスを何名義、何十名義と応募して落ちた人がいるぐらいだ。一部ファンの間ではオーラスはファンとV6の空間にしてほしい、他の人に介入してほしくないという気持ちが強くあったことがくみ取れる。あと、20周年なのでDVD化することはほぼ明確であり、V6さんはMCを入れて販売してくれるので嵐のためだけに行くというのはお門違いであり疎まれる原因であったとも考えられる。そもそも、コンサートや舞台の観客席に誰が来るかは始まるまでのお楽しみというもののはずである。自分が応援しているグループの人が来たらラッキーくらいのスタンスで来るべきものを一部のファンは取り違えってしまったということが荒れた原因の一つに挙げられるだろう。次に、メディアの取り上げ方に問題があったのも原因の一つだと考えられる。オーラス後のWS、新聞の大半は惨憺たるものであった。タイトルには「嵐がV6のバックダンサーに!豪華なオーラス」という文字がごろついていた。多くのものは嵐を全面的に出したり、嵐と主役であるV6を同等にするというような取り上げ方をしていた。嵐という文字を使えば注目度が上がるという魂胆なのだろうか。モラルのモの字も感じられなかった取り上げ方だった。松潤は、なるべくこの記念を邪魔したくないと言っていた。(だったらそもそも出るなという人がいるかもしれないが、代々木のオーラスに来ると勝手に言ってさわいだのはファンである。)それをメディアはことごとくつぶしにかかったように思われる。メディアリテラシーが必要だと叫ばれるこの時代、それ以上に必要なのはメディアによるリテラシーのような気がする。

 

2.ワクワク学校にHey!Say!Jump

まずは概要。

これはいままで嵐のみがでていたワクワク学校にHey!Say!Jumpが生徒役ででると発表があり荒れたというものである。ここでの嵐の立ち位置は先生。

比較のためにデータを。

グッズ:あり

DVD化:なし

公演数:6回

会場:京セラドーム、東京ドーム

キャパ:京セラ 約36000人

    東京ドーム 約45000人

事前の発表:あり

 

このことから考察しようと思う。

私は荒れた原因に戸惑いがあると考えます。これまで、嵐だけでやってきたのに、いきなり後輩が一緒に出ることになった。ただでさえ取りにくいチケットがさらに取りにくくなる。なんで、いきなり方針を変えたんだという困惑の原因は後輩にあるとなり「嫌い」だのどうなのこうなの勝手に言い出す始末。後輩が出ることになったのは多分事務所が決めたことだと思われる。それなのに後輩が悪いなんて言われちゃそっちのファンは黙ってられない。顔も見えない相手同士での戦争が勃発する。というわけである。私は後輩が出ることになったのは事務所が決めたからだと思っている。多分、売り込みたい人たちを嵐のネームを借りて売ろうというようなものな気がする。(最近、事務所の売り込み方がなかなかひどい気がする)

そしてもう1つが、ファンの精神年齢の低さにあると思う。前のFNSの時にも話した気がするが一部ファンの行動が酷い。酷いでは言い表しようのないものだ。今の時代、なんでも世界に自分の言葉で発信でき、攻撃できる。使っている側は細心の注意を払うべきである。このブログだって、どのタレントだって傷つけないように注意はしている。そんなことすらわかっていない人が多い。公では発するべきでない言葉を言う人が多すぎる。これは考えものである。あと、コンサートや舞台でのマナー、モラル。コンサートや舞台はファンが作るものではあるが主役ではない。メンバーが喋っているのに叫ぶなんておかしい。それで、メンバーと喋った♡なんてなかなかの言い草。荒れるのも当たり前である。それを見たファンは○○のファンはマナーが悪いという印象を持つ。それがSNSで拡散されてそのグループ自体の印象を悪くするという負の連鎖。一部の行動が全体の印象を変えるということを学ばなかったのかもしれない。


こう2つの事例を見ると、悲しむのはタレントとファンでその原因はメディアと一部ファンにある気がする。


このままいいのか。

今回のワクワクもどうなることか。

でも大丈夫な気がする


そういえば他の絡み方として共演とかがあったな。あれはいいと思う。もっとしてほしい。


うわぁ…酷い文章。

それでは

おやすみぞれ